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   ロレックス オーバーホール専門 全国配送対応


都営大江戸線:上野御徒町駅 徒歩2分
銀座線:上野広小路駅  徒歩2分
千代田線:湯島駅 徒歩3分
JR:御徒町駅 徒歩5分
日比谷線:仲御徒町駅 徒歩7分
   
    時計修理工房(有)友 輝


厚生労働大臣認定 一級時計修理技能士 認定番号01−1−019−13−0019



「近くにあるから」、「料金が安い」といった安易な理由でロレックスのオーバーホールや・オメガ・スピードマスターの修理を依頼するお店を選んでいませんか?

新品の同じ商品を多量に販売するのとは異なり、ロレックスを扱う高度な技術は決して安売り出来るものではありません。

名医を頼って遠方まで足を運んでいただくという、医療の世界ではあたりまえの、そんなオメガ・ロレックスのオーバーホール専門店でありたいと思っております。

ROLEX オーバーホール

ロレックス オーバーホール  
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(有)友輝 代表
代表取締役/修理責任者
一級時計修理技能士
大友  茂弘


ロレックスオーバーホール

一級技能検定合格証書
 
おとこの腕時計HEROES
「匠のいる場所」として
当社 が紹介されました

おとこの腕時計

 →紹介記事(PDFファイル)は
 こちらをクリック


ROLEX  修理

テレビ東京:日曜 20時〜22時”日曜ビッグバラエティ”特集「修理の達人」で当社が紹介されました。



ROLEX オーバーホール

KKベストセラーズ刊
ロレックス完全読本
” 一級時計修理技能士のオーバーホール全工程解説”で、ロレックス・エクスプローラーUのオーバーホールの全工程を、10ページに渡って詳細な解説をいたしました。
ロレックス オーバーホール


ご遠方や、お忙しくご来店の難しい方からのロレックスのオーバーホールのご依頼も、全国47都道府県より専用ゆうパックで発送と受け取りが可能です。
 

ROLEX オーバーホールロレックス 修理

配送パックによるご依頼の手順はこちら →

 お客様からの
お客様からのメール・
お手紙


お渡しの後で、お客様から感謝のメールやお手紙をいただく事がございます。

作業内容とともに、それらを紹介させていただいております。


”お客様からのメール・お手紙”はこちら
→


盗難・火災保険完備

お預かりした時計が、万が一にでも、盗難や火災に遭遇した場合に補償・弁済を可能にする損害保険に加入しております。

お客様からのお預かり品に対する保険の加入は、保険会社の審査が大変厳しく、殆どの時計修理会社が、盗難/火災に対しては何ら対策を講じていないのが実状です。

それなのに当社はなぜ
保険に加入できたのか?

保険についての詳細はこちら →


ロレックス・デイトジャスト Ref.16233G
ロレックス デイトジャスト

20年間オーバーホールせずに毎日使用し続けてしまい、いよいよ停止してしまったロレックス・デイトジャストRef.16233Gです。


どれだけダメージを受けていて、部品交換も全て含めてどのくらいの修理費用がかかるものなのかを紹介しています。

オーバーホール内容と費用の詳細はこちら
→

オメガ・シーマスター300  2531.80
オメガ シーマスター300

本来必要とされる工程や部品交換を省略すれば、オーバーホールの費用を相当抑える事が可能です。
しかし長い目で見て良い事は一つもありません。

オメガ・シーマスター300 2531.80を例にとり、その弊害について解説いたしました。


解説はこちら →

ロレックスRef.16610
サブマリーナ


23年間オーバーホールされず、さらに悪い事にワィンディングマシーンと手巻きで無理に動作させていたサブマリーナです。
サブマリーナ オーバーホール

そのため部品の摩耗が激しく、高額の修理費用となりました。

オーバーホール内容と費用の詳細はこちら
→

修理規約  地図・アクセス  メール/お問い合わせ  保証について

あなたのロレックスは壊されていませんか?


ロレックスのオーバーホール・修理を行う業者は多数存在していますが、
公的な資格や認定が無くとも時計修理の看板を掲げることが可能ですので、
技術のレベルや修理に対する姿勢、考え方は千差万別であると言わざるを得ません。

これまで、未熟な技術による不適切な処置によって、見えない内部を傷めつけられ、
寿命を縮められたロレックスやオメガ/スピードマスターを数多く見てきました。

そんな不幸な時計を少しでも減らしたいとの思いから、このホームページを開設し、
直接お客様から修理・オーバーホールのご依頼をお受けする事に致しました。

”見えない部分にも手を抜かず”を念頭に、「自分がこのロレックスのオーバーホール
・修理を依頼する側だとしたら、どのように作業してもらいたいか」
ということを常に考えて作業する事を肝に銘じております。


オーバーホールとはどんな作業をするのですか?
→という疑問をお持ちの方はこちらをクリック


 

当社独自のセールスポイントと特徴


●実際にオメガ・スピードマスターの修理・ロレックスのオーバーホールを担当する人間が受付・応対・見積もりをするので、依頼内容が的確に伝わり、当日その場での迅速なお見積もりが可能です。

●ごく一部の作業以外は自社で行いますので、お客様からの修理代金を全ていただくことになります。
その分”自分がこの修理代を払って依頼する側だったら、どのように作業をしてもらうと嬉しいか”ということを心がけて修理を行っています。

●お預かりした修理品が、万が一盗難や火災に遭遇した場合の補償・弁済を可能にする保険に加入しております。→詳細はこちら     

●入手困難なロレックスの部品を2,500点以上在庫していますので、日本ロレックスや百貨店で修理を断られた1970年代のロレックスでも修理受付が可能です。
→ロレックス部品についての解説はこちら

●メーカー・正規輸入代理店より3割安くオーバーホールいたします。

逆に言えば、高いオーバーホール・修理レベルを保つには3割安くするのが限界です。
巷にはメーカーの半額程度でロレックスのオーバーホールや、スピードマスターの修理を行うところもあるようですが、激安・格安修理には様々な危険性や落し穴があります

→「格安オーバーホール業者に痛めつけられたサブマリーナ」の解説はこちら
 
→「格安業者で見積もりしたら実際は・・」の解説はこちら 

●他社で紹介されている作業例は、ほとんどが施工可能です。

しかし、後々の耐久性などを考慮し、”当社の利益になるとしても、長い目で見て決してお客様のためにはならない”と捉えている作業・加工も多いため、お客様のご希望であったとしても、積極的にお勧めしない場合があります。(特にバンド/ブレス溶接や文字盤の再プリント等)
オーバーホールと同時作業が前提となりますが、お問い合わせいただければ最良の方法を提案いたします。

●番地までの住所は公開しておりません。

大切な時計をお預かりしている以上、ホームページで住所を公開することの危険性が、防犯上あまりにも大きいと判断しております。
お手数ではございますが、オメガ、ロレックスのオーバーホールのご依頼で時計をご持参いただける方のみ、日時をご予約後に、詳細な案内をさせていただきます。

当社が詳細な住所を公開しない理由はこちらをご覧ください。
解説はこちら 

当社で請け負ったオメガ・ロレックスのオーバーホールを中心とした作業の詳細な過程や、当社の時計修理に対する姿勢や考え方をFacebookで紹介しております。
(閲覧にはFacebookへの登録が必要です)
 →当社Facebookページはこちら 

 
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 ロレックス エクスプローラーT 水入り・オーバーホール実例

ロレックス 修理   ロレックス エクスプローラーT
浸水直後 サビ除去・防錆加工後

浸水して内部の機械が変色してしまった、ロレックス・エクスプローラーTです。(画像をクリックすると拡大します)
人間に例えると溺れた状態であり、適切かつ迅速な初期対応=救急・救命措置が重要となります。
このような場合、多くの業者は”すぐに送ってください”と言うだけですが、当社ではお客様の手元にある段階で様々な応急処置の方法を伝え、サビの進行を初期段階で封じ込めることに成功いたしました。

このロレックスが、いかにして右の写真のように甦ったのか、以下の詳細な解説をご覧ください。
→ロレックス エクスプローラーT/水入り修理解説


ロレックス新品仕上げ/傷消し・傷取り

磨き上げに最も高い技術を要するのが、このラグのへアライン部分です。お手持ちのロレックスと見比べてください。(画像クリックで拡大)
ロレックス オーバーホール


ロレックス仕上げ/研磨の解説

工房/オーバーホール設備紹介
18世紀から現代に至るまで、スイスの時計修理/製作工房は、細かい作業に適した自然光が入り込む、最上階の屋根裏部屋にあり、そこで働く人々は”キャビノチェ”と呼ばれました。
このような部屋は日本にほとんど存在しませんが、偶然にも探し出すことができ、そこを工房として、真のキャビノチェを目指し日々研鑽しております。
駅の近くでありながら、静かで集中できる環境で質の高い作業が可能です。

ROLEX 修理

→工房・オーバーホール設備紹介はこちら

     安心の作業実例とオーバーホール合計料金の明記
当社で実際にロレックス、オメガをオーバーホールした例を、合計金額と共に紹介しております。

オーバーホールの基本料金がいくら安くとも、”¥20,000〜”のように上限が表記されておらず、さらに部品代や追加工賃等が明示されていないと、「結局最終的な費用はいくらかかるんだろう?」と、ちょっと不安になるかと思います。

以下のページをご覧いただければ、そんな心配はご無用です。


→ロレックス オーバーホール 料金例

→オメガ スピードマスターオーバーホール料金例 

オーバーホール料金には、簡易仕上げと傷取り研磨が含まれております。(ロレックスのみ)

ロレックスのオーバーホールをご依頼いただければ、ブレスレット、バンドを含む全体の超音波洗浄およびケースサイドの鏡面部分の研磨と、3連ブレスの表面へアラインの入れ直しはサービスで行っております。(5連ジュビリーブレスはクラスプのみ)


簡易仕上げ前・後


研磨前
 
研磨後

※画像をクリックすると、拡大した詳細な画像をご覧いただけます。
 

ブレス簡易仕上げ前・後

超音波洗浄と、この2箇所の研磨のみで見違えるように綺麗になりますので、ほとんどのお客様が「高いお金を払っての新品仕上げ研磨までは依頼しなくて良かった」との感想を述べてくださっております

→お客様からのご感想はこちら


 
当社独自の”事前概算見積りシステム”

問い合わせフォーム/メールから時計の画像といくつかの情報をお伝えいただければ、ご来店、または時計をお送りいただく前の段階でも、かなり正確な見積もりが可能です。

その手順を踏んでいただければ、お伝えした見積価格が実際の合計金額を上回る事は、全体の5%以下です。

これは実際に作業をする人間が直接メールで返信するからこそ可能な事で、作業を外注に頼っている場合はまず不可能です。

このシステムが非常に効果的に働いた一例を以下のページで紹介しております。


→事前概算見積りシステムの解説はこちら


 
復興したロレックス Air-King Ref.14010


ロレックス Air-KIngROLEX Air-King

2011年3月11日、石巻で東日本大震災の津波にさらわれたロレックス・Air-Kingを修復した記録です。

商用目的のこのサイトで紹介する事に対しては抵抗もありましたが、依頼者の方に、時計修理者の立場からこの震災の恐ろしさを伝えたい、と申し出たところ、掲載を快諾いただきましたので、ここに紹介させていただきます。

→復興したAir-King(エアキング)はこちら

 
営業日カレンダー 

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※誠に勝手ながら、受付可能な数量が限られているため、現在ご来店予約は火・金・土のみとなっております。
出来る限り配送パックをご利用いただければ幸いです。

●12時半〜20時
●12時半〜17時
●定休日

2016年 11月

   
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デイトジャスト・修復記録

ROLEX 修理

劣化が激しく、部品の入手が不可能なため、日本ロレックスからオーバーホール不能で返却されたデイトジャストRef.1601を徹底的に修復いたしました。

この記録をご覧いただければ、当社の技術力がお分かりいただけると思います。


→ROLEX/ロレックス・デイトジャスト Ref.1601オーバーホールの記録、解説はこちら


オメガ・スピードマスター
オートマチック 3510.50

スピードマスターオートマ

ベストセラーとなったオメガ・スピードマスター・オートマチック3510.50ですが、時計修理の業界ではオーバーホールが難しい時計として知られています。

当社では、オーバーホールのポイントを的確に把握することによって、作業後のトラブルをほぼ回避しておりますので、安心してお任せください。


→オメガ・スピードマスター・オートマチック オーバーホールの記録/解説はこち

オメガ・スピードマスター
プロフェッショナル3570.50

スピードマスター修理

メーカー/正規代理店で¥270,000という高額な見積もりがされた、オメガ・スピードマスタープロフェッショナル3570.50です。


当社では、お客様と綿密な事前相談をする事により、¥72,190という価格で修理、オーバーホールいたしました。

→オメガ・スピードマスターPro.オーバーホール記録・解説はこちら

ロレックス GMTマスター
Ref.16753

GMTマスター 修理

日本ロレックスで文字盤と針の交換を行わないと修理は受け付けられないということで、10万円を超える見積もりがなされた、GMTマスターRef.16753です。

当社では、交換しなくとも問題は無いと判断し、¥52,450という費用で済ませる事ができました。

当社の修理受付の過程や見積もりの詳細まで解説した、このロレックス・GMTマスターのオーバーホールの記録を以下に公開しております。

→ロレックス GMT-MASTER・オーバーホール記録/解説はこちら

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