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ロレックス オーバーホール 修理 (有)友輝 全国配送対応

ロレックス 高額/重症オーバーホール・修理事例

  • このページでは、長年オーバーホールせずに使用し続けてしまって部品交換や加工箇所が多くなり、比較的高額となるロレックスのオーバーホール/修理例を紹介しております。
    このページで紹介されているような修理代がかかるのは、全体の5%以下です。

    通常のロレックスの修理/料金例は、ROLEX(ロレックス)モデル別料金例の項をご覧ください。
    ※価格はいずれも完了時のものです
  • ロレックス GMTマスター Ref.16753

    ロレックス GMTマスターRef.16753

    日本ロレックスでは、やや劣化した文字盤と針の交換を行わないと修理は受け付けられないということで、10万円を超える見積もりがなされました。
    当社では文字盤と針は交換せずに、ずっと安価な金額で修理することができました。

    →GMTマスター・Ref.16753オーバーホール記録/費用はこちら
  • ロレックス エクスプローラーT Ref.14270

    エクスプローラーT オーバーホール

    「新品購入から15年、今まで異常は無かったが突然止まってしまった」との事でしたが、それまでに停止症状が出ていたものを、手巻きで無理に動作させ続けていたため、内部部品の摩耗が進行していました。

    →エクスプローラーT・Ref.14270オーバーホール記録/費用はこちら
  • ロレックス エクスプローラーU Ref.16570

    エクスプローラーU オーバーホール

    20年以上生産されたため、市場に流通している個体も多い、ロレックス・エクスプローラーU/Ref.16570です。

    生産初期のものはインク品質のせいか、ベゼルの数字が画像のように剥がれて脱落してしまう事があります。
    ベゼルの磨耗や凹みが激しく、再塗装に難がある場合、メーカーではインクの品質が改良されたベゼルごと交換になる事もあるようです。

    →エクスプローラーU・Ref.16570オーバーホール記録/費用はこちら

  • ロレックス デイトジャスト Ref.16233G

    デイトジャストRef.16233G

    20年間オーバーホールせずに毎日使用し続けてしまい、いよいよ停止してしまったロレックス・デイトジャストRef.16233Gです。

    蓄積された汚れや、リューズの摩耗による湿気の混入により文字盤が劣化/変色していたりするなど、外装だけでも結構ハードな状態です。

    20年間オーバーホールしないで使用したロレックスは、どれだけダメージを受けていて、どのくらいの修理費用がかかるものなのかを以下に紹介いたします。

    →デイトジャスト・Ref.16233Gオーバーホール記録/費用はこちら

  • ロレックス サブマリーナ Ref.16610

    ロレックス サブマリーナRef.16610

    23年間オーバーホールされず、さらに悪い事にワィンディングマシーンと手巻きで無理に動作させていたロレックスRef.16610サブマリーナです。

    そのため部品の摩耗が激しく、高額の修理費用となりました。

    →サブマリーナ・Ref.16610オーバーホール記録/費用はこちら
  • ロレックス GMTマスター Ref.16700



    GMTマスターRef.16700は、定期的なオーバーホールを怠り、内部のオイルが変質/蒸発した状態で時刻合わせをすると、 「ガリッ」という嫌な感触とともに、リューズが空回りして針回しが不可能となります。

    これは24時間針が装着されている歯車が欠けたためで、オーバーホールと破損した歯車の交換が必須となりますが、
    この歯車は大変高価です。

    →GMTマスター・Ref.16700オーバーホール記録/費用はこちら
  • ロレックス エクスプローラーT Ref.14270

    エクスプローラーT Ref.14270

    浸水して内部の機械が変色してしまった、ロレックス・エクスプローラーT Ref.14270です。

    人間に例えると溺れた状態であり、適切かつ迅速な初期対応=救急・救命措置が重要となります。
    このような場合、多くの業者は”すぐに送ってください”と言うだけですが、当社ではお客様の手元にある段階で様々な応急処置の方法を伝え、サビの進行を初期段階で封じ込めることに成功いたしました。

    →エクスプローラーT Ref.14270浸水/水入り修理の記録