‘ロレックス’ カテゴリーのアーカイブ

ロレックス 傷消し/研磨

ロレックス | by admin
4月 10 2015 年

10659378_644885552295825_2387698104639203679_n

このように凹んだ傷のBefore&Afterで”こんなに綺麗になりました”という画像をよく目にしますが、この研磨作業は真実を知った上で依頼する事が大事です。
当社では、その真実も包み隠さず記載しております。

ロレックス OYSTER 手巻 1960年代

ロレックス | by admin
4月 10 2015 年

10441405_641791442605236_2815203902131722925_n

日本ロレックスは勿論、都内百貨店でもオーバーホール受付が不可能となった1960年代の手巻きロレックス・オイスターです。
本日、お客様から以下のようなお礼のメールをいただきました

ねじを巻く感触がひじょうに柔らかになっているのに驚い
おります。
いまのところ毎日の狂いもほとんどありません。
また,以前から気になっておりましたがどうしようもない
○○○(都内百貨店)の時計修理部に言われていた分針のさび(?)が
きれいにとれていました。
ていねいにOHしていただいたようで,感謝しております
どうもありがとうございました。
取り急ぎ,ご報告とお礼まで。

ロレックス デイトジャスト オーバーホール

ロレックス | by admin
10月 10 2014 年

10612573_618074121643635_3849617518868698136_n

どういった違いによるものか不明なのですが、文字盤の焼け(変色)、は、このようにまるで既製品のように変色することもあります。

ロレックス オーバーホール

ロレックス | by admin
10月 10 2014 年

10393802_616232201827827_7809843828829807612_n

袖の短い服を着ていると、紫外線で文字盤がこのように変色します。
汗や湿気の影響も大きいですし、6~9月の間は使用を控えると、時計の寿命は格段に違ってきます。

ロレックス デイトジャスト オーバーホール

ロレックス | by admin
10月 10 2014 年

10533371_604853832965664_1894543315439275428_n

レディースのデイトジャストRef.69173G、10Pダイヤ文字盤。
ゴージャスな雰囲気が時代に合ったのか、バブル期にかなり売れたようで、依頼の多いモデルのひとつです。
持ち込まれるオーナーさんは、今はすっかりいいお母さんっぽいのですが、話好きで明るく、当時は結構イケイケだったのかな?と思わせる楽しい方が多いです。
時計で時代を考察するのも面白いですね。

ロレックス デイトジャスト Ref.16200

ロレックス | by admin
10月 04 2014 年

10256829_566621096788938_7707728770106708447_n

意外なほど市場に出回っている数が少ない、スムースベゼル+3連ブレス、シルバー文字盤のRef.16200デイトジャストです。
好みの問題ですが、こういうモデルが何年経っても古臭く感じないんです

ロレックス シードゥエラー Ref.16600

ロレックス | by admin
10月 03 2014 年

10277048_562949577156090_339459574361407846_n

ゴミが挟み込まれたシードゥエラーですが、針にもキズがつけられています。
不適切作業を行う業者は、複数個所にその未熟さの痕跡を残してゆきます。

 

ロレックス シードゥエラー オーバーホール

ロレックス | by admin
10月 03 2014 年

10250041_559200804197634_5765371668724322340_n

不適切な方法で本体ケースを超音波洗浄すると、このように隙間にゴミが挟まったまま除去が難しくなります。
メーカー以外で作業されたものに多く見受けられます。

ロレックスの裏蓋シール

ロレックス | by admin
10月 02 2014 年

1779903_522287591222289_657124080_n

こちらで度々話題にしている裏蓋の保護シールですが、日本ロレックスからも、剥がして使用する事が正式に通達されております。

ロレックス オーバーホール リューズ交換

ロレックス | by admin
9月 27 2014 年

1545769_515589075225474_556667241_n

リューズねじ込み部分に付着した汗をそのままにしていると、サビ(緑青)が発生し、高価なリューズ交換が必要となります。
オーバーホール作業とセットになっている超音波洗浄を行う事で、リューズの寿命は確実に延ばせます。
異常が発生する前のオーバーホールが、結局安く済むという見本です。